マインドマップソフトのEdrawMind(エドラマインド)。
「無料版」「有料版」の違いについて書いておきます。
目次
エドラマインド 無料版と有料版の違い(一覧表)
デスクトップアプリ(Windows、Mac、およびLinux)
| EdrawMind デスクトップ | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| ベーシックマインドマップ機能 | ◯ | ◯ |
| 追加可能なトピック数 | 100 | 無制限 |
| 複数のトピック/フローティングトピックの追加 | ◯ | ◯ |
| 複数のシート | 2 | 無制限 |
| 関連線、吹き出し、囲みおよび要約 | ◯ | ◯ |
| 添付ファイル、ハイパーリンク、メモとコメント | ◯ | ◯ |
| マーク、タグと写真 | ◯ | ◯ |
| クリップアート | 各カテゴリ最大8枚まで | 無制限 |
| 公式編集 | × | ◯ |
| 背景、トピック、ブランチ、コネクタをカスタマイズする | ◯ | ◯ |
| フィッシュボーン図とタイムライン | × | ◯ |
| 虹の色と手描きのスタイル | × | ◯ |
| 利用可能なテンプレート数 | 126 | 126 |
| 利用可能なレイアウト | 14 | 22 |
| カスタムテーマを追加する | × | ◯ |
| スライドの作成と表示 | 5枚まで | 無制限 |
| スライドの印刷とエクスポート | × | ◯ |
| 全画面モード | ◯ | ◯ |
| ブレインストーミング機能 | アイデア5つまで | ◯ |
| タスク追加 | ◯ | ◯ |
| ガントチャート機能 | × | ◯ |
| トピック/ブランチのトラバース | 5 トピック/ブランチ | ◯ |
| ファイル回復 | 2 | 20 |
| クラウドストレージ | 10M | 年間ライセンス: 1G 永久ライセンス: 10G |
| ファイルの暗号化 | × | ◯ |
| マインドマップの印刷 | 基本設定 | 基本設定+その他の設定 |
| MindManager、Xmind、FreeMindと EdrawMaxファイルにインポート | ◯ | ◯ |
| Word、HTML、Markdownファイルにインポート | 50トッピングまで | 無制限 |
| JPG、PNG、SVG、PDF、PS、EPS、HTMLファイルとしてエクスポート | 透かしあり | 無制限 |
| 編集可能なWord、Excel、PPTファイルとしてエクスポート | 透かしあり | 無制限 |
| MindManagerファイルとしてエクスポート | × | ◯ |
| ソーシャルメディアで共有 | ◯ | ◯ |
| キーボードショートカットのカスタマイズ | × | ◯ |
Androidアプリ
| EdrawMind Android | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| ベーシックマインドマップ機能 | ◯ | ◯ |
| 追加可能なトピック数 | 無制限 | 無制限 |
| 複数のトピック/フローティングトピックの追加 | ◯ | ◯ |
| 複数のシート | 無制限 | 無制限 |
| 関連線、吹き出し、囲みおよび要約 | ◯ | ◯ |
| 添付ファイル、ハイパーリンク、メモとコメント | ◯ | ◯ |
| マーク、タグと写真 | ◯ | ◯ |
| フィッシュボーン図とタイムライン | × | ◯ |
| サーキュラーマップ、バブルマップ、セクターマップ | × | ◯ |
| 虹の色と手描きのスタイル | × | ◯ |
| 利用可能なテンプレート数 | 4 | 12 |
| 利用可能なテーマ数 | 6 | 33 |
| 利用可能なレイアウト | 14 | 22 |
| ファイル回復 | 2 | 20 |
| クラウドストレージ | 10M | 年間ライセンス: 1G 永久ライセンス: 10G |
| 画像やPDFファイルとしてエクスポート | 透かしあり | ◯ |
| ソーシャルメディアで共有 | ◯ | ◯ |
iOSアプリ
| EdrawMind ios | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| ベーシックマインドマップ機能 | ◯ | ◯ |
| 追加可能なトピック数 | 無制限 | 無制限 |
| 複数のトピック/フローティングトピックの追加 | ◯ | ◯ |
| 複数のシート | 無制限 | 無制限 |
| 関連線、吹き出し、囲みおよび要約 | ◯ | ◯ |
| 添付ファイル、ハイパーリンク、メモとコメント | ◯ | ◯ |
| マーク、タグと写真 | ◯ | ◯ |
| フィッシュボーン図とタイムライン | × | ◯ |
| サーキュラーマップ、バブルマップ、セクターマップ | × | ◯ |
| 虹の色と手描きのスタイル | × | ◯ |
| 利用可能なトピックの形状 | 14 | 30 |
| 利用可能なコネクタスタイル | 1 | 10 |
| 利用可能なブランチスタイル | 1 | 6 |
| 利用可能なテンプレート数 | 4 | 12 |
| 利用可能なテーマ数 | 6 | 33 |
| 利用可能なレイアウト | 14 | 22 |
| クラウドストレージ | iCloud | iCloud |
| ファイルの暗号化 | × | ◯ |
| 画像やPDFファイルとしてエクスポート | 透かしあり | ◯ |
| ソーシャルメディアで共有 | ◯ | ◯ |
WEB版(オンライン)
| EdrawMind オンライン | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| ベーシックマインドマップ機能 | ◯ | ◯ |
| 追加可能なトピック数 | 100 | 無制限 |
| 複数のトピック/フローティングトピックの追加 | ◯ | ◯ |
| 複数のシート | 2 | 無制限 |
| 関連線、吹き出し、囲みおよび要約 | ◯ | ◯ |
| ハイパーリンク、メモとコメント | ◯ | ◯ |
| マーク、タグと写真 | ◯ | ◯ |
| 公式編集 | × | ◯ |
| レイアウト間隔を設定する | ◯ | ◯ |
| 背景、トピック、ブランチ、コネクタをカスタマイズする | ◯ | ◯ |
| フィッシュボーン図とタイムライン | × | ◯ |
| サーキュラーマップ、バブルマップ、セクターマップ | × | ◯ |
| 虹の色と手描きのスタイル | × | ◯ |
| 利用可能なテンプレート数 | 126 | 126 |
| 利用可能なテーマ数 | 6 | 33 |
| 利用可能なレイアウト | 14 | 22 |
| スライドの作成と表示 | ◯ | ◯ |
| 全画面モード | ◯ | ◯ |
| ブレインストーミング機能 | アイデア5つまで | ◯ |
| アウトライナー ショー | ◯ | ◯ |
| ファイル回復 | 2 | 20 |
| クラウドストレージ | 10M | 年間ライセンス: 1G 永久ライセンス: 10G |
| ファイルの暗号化 | × | ◯ |
| EdrawMind、Xmindファイルをインポート | ◯ | ◯ |
| 画像やPDFファイルとしてエクスポート | 透かしあり | ◯ |
| ソーシャルメディアで共有 | ◯ | ◯ |
| オンライン コラボレーション | 1つのファイルで最大3人のユーザーと共同作業 | 1つのファイルで最大15人のユーザーと共同作業 |
| マイ グループ | × | ◯ |
私が無料版→有料版に移行したタイミング
次のようなポイントを重視してマインドマップソフトを探しました。
Edrawmindを使い始めたときのマインドマップソフト選択基準
- 複数端末からのアクセスが容易
- WEBブラウザ上で使うことができる
- 動作が軽快
- 無料版でもかなり使える
- 有料版ライセンスは「サブスク」ではなく「買い切り型」
- 評判が悪くない
で、エドラマインドに行き着きました。
使ってみた感触も悪くなく、しばらく無料版を利用していました。
その後に有料版に移行することを決意。
そのタイミングは・・・「トピック数が100になった」ところです。

トピックというのは、エドラマインド特有の用語?
一般的には「ブランチ(枝)」といったほうがわかりやすいかもしれないですね。
エドラマインドには「中心トピック」「フローティングトピック」といったのもあり、厳密にはブランチ数=トピック数にはなりませんけれども。

ともかく、エドラマインド(無料)のデスクトップアプリ・WEB版の場合、
トピック数は1つのマインドマップで100まで
という制限があります。
スマホアプリ(Androidアプリ・iOSアプリ)だと、この制限はないみたいです。
が、私はPCでの利用がメイン。
なのでこのトピック数100になったところが、有料版にするかどうかの迷いポイントとなりました。
マインドマップを2つに分けて、まだ無料版で使い続ける
という手もありました。
しかしいずれは有料版にしたいと考えていましたし、エドラマインド有料ライセンスは「買い切り型」があるので先延ばしせずに購入することに決めたのでした。
私がそうしたように、まずはエドラマインドを無料でためしに使ってみて、有料版にしたくなったタイミングでそうするのも悪くないんじゃないかと思います。
WEBブラウザでも使えて、便利ですよ。
コメント